世界のこどもたちへひとしずくの愛の手を   

今日はアムド教育支援プロジェクトSHRIの代表として、『世界のこどもたちへひとしずくの愛の手を』というチャリティイベントに参加。
ドキュメント映画『ヒマラヤを越える子供たち』を久々に上映し(見るたび涙・・)、
チベットについて、またヒマラヤに花開いた洗練されたチベット文化について、
ダライ・ラマ法王の教育方針や法王が常に講演でお話しされている
平和へのメッセージを伝えさせていただきました。

「心の中の武器を捨てることが大切です。
心の中に他を害そうとする想いがあるかぎり、世界の平和が達成されることはありません。
外的な武器をなくすとともに、
自身の心の中の葛藤や武器をすべて失くしていくように努力していただきたいと思います」。
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チベットのお話の後は、ケニアで「マトマイニ孤児院」を経営している菊本さん(現在、帰国中)のお話。
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*これはケニアのお母さんたちが作ったぬいぐるみ!










それから、絵本作家の河合ノアさん(「みつばちハッチ」の作家さん)が登場されて、
クリスマスにふさわしいお話をいくつか披露してくれました。
ひとつ印象深いお話をひとつ。
神の子を身籠ったマリアがヨセフと共にベツレヘムに向う旅の途中。
ある夜、宿は満杯で、馬屋なら空いているから、と馬小屋に宿泊することに。
その夜、キリストは誕生しました。
そこは、動物の匂いがする場所。
そこは、差別のない平和な世界。
神はそこを選んでキリストを誕生させたのですね」。

心に染み入るお話でした。
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by Shri_Amdo | 2014-12-23 21:34 | イベント

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