アムドの子供たちに折り紙を!   

子供たちと国際交流する際のグッドアイテムといえば、折り紙。
たった一枚の紙から、ツルやカメラや果てはオオカミやチベットのヤク(!)までできてしまう、日本が誇る素晴らしいマジックです!

e0183614_15511753.jpg


この夏から、世界中の支援をしていらっしゃる「かえでのお使い」の皆様方が、ホジョレの子供たちのために折り紙プロジェクトを進めてくださっています。

折り紙の見本と共に、折り方をチベット語のウチェン文字、ウメ文字、英語、日本語の説明を添えたお手製の本が今、作られつつあります。
それをホジョレの希望小学校へ届けつつ、教育省の方々にも見ていただき、気に入っていただけたら日本から郵送しましょう〜、というプロジェクトです。

2007年ホジョレを訪ねた際、折り紙でコマを作って遊んだ時の子供たちもイキイキとし、
西寧まで校長先生とそのお子さんが見送りにきてくれた際にツルの折り方を教えたら、大人も子供も瞳がランランラン〜。

子供たちは折り紙を無邪気に楽しんでくれるにちがいありません。
問題はいつ私がホジョレへ持っていくか、ですね!

ちなみに「かえでのお使いの皆様」は、キリスト教徒の方々で、慈悲あふれる支援のプロ!!
かねてより本土の子供たちのために、とシュリプロジェクトを支援してくださっています。

9月にはある方のご自宅でビデオ「ホジョレ訪問記」を流しながら、しばしお話させていただく機会を作ってくださいました。
この時、メンバーの方が美しい花の絵を描いた、化粧ポーチやファイルやテーブルクロスやエコバックを販売。とっても素敵なチャリティシーンでした。
その集まりの後、多額の寄付をSHRIにしてくださいました「かえでのお使い」の皆さまへ、深く御礼申し上げます。
e0183614_15522873.jpg


また今日は「かえでのお使い」の主催者の方から「シュリのシールを作ってみました」と何種類ものサイズのシュリシールが送られてきました。本当にステキなギフトをありがとうございます。
e0183614_16144285.jpg


皆様ひとりひとりからいただく温かなお心遣いや励ましやご協力を大切にしながら、一歩一歩目標に向かって進みたいと思います。

立ち上げ時期に設定した目標金額はもう真近か。
でも近年の本土内の物価急高騰のおかげで目標額は約2倍に増えました。
よやく道半ば、ということです。
めげずに山頂へ向かいます。きっと山頂で仰ぐチベット高原も空、キレイでしょうね。

今後ともどうぞよろしくお願いします。
[PR]

by shri_amdo | 2009-10-05 16:16

<< SHRIオリジナルカレンダー発売中! SHRIチャリティコーナー青山... >>